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MacのメーラーからWinのメーラーへ

Macでは一般的な事務系ソフトが少ないため、Winでやることにしたことからがことの始まりです。
この際だから事務的なことは全てWinに移行し、HP作成などグラフィック的なことは全てMacに移すことにしました。メールも全てWinで受け取ることにし、メールデータをMacからWinへ移そうとしたところ、どのサイトを見ても一般的にはMacからWinへはメールデータは移せないような書き方をされています。その逆はあるんですがね〜・・・。
そこでデータの移行方法をネットで調べたのですが、なかなか具体的な方法が出ていませんでした。
そこで、調べた結果を元にいろいろと試した結果、MacからWinへ移す方法をなんとか見つけました。
ここに掲載しているのは、一つの方法だと思います。ですが、移行しようとしている方には役に立つかと思いホームページを作ってみました。
ぼくの場合はMac OS X 10.2でのMicrosoft EntourageからWinのOutlookに移行させました。Mail BackUpはOS 9系OSX系も使えるようです。
WindowsはMailExpを使用すればいろいろなメーラーへ移行できるようです。
このページは縦にながーいです。

注意!!
ぼくはMailBackupの作者でもありませんし、Winも詳しくありません。自分で必要なのでいろいろと試行錯誤して移しました。従ってサポートではありませんので、このHPを見て移される場合は自己責任ということでお願いします。 質問があれば、わかる範囲でお答えします。

まずはMacのデータをWinに移すための準備です。
このページはMacの画面です。
vectorなどからMailBackupというフリーウェアをダウンロードしてください。
解凍後、MailBackupを起動します。


環境設定からOutlookExpressかEntourageかを選択します。
ぼくはEntourageを使用していましたので、Entourageを選びました。
一度Mail BackUpを閉じてメーラーを起動してから再度Mail BackUpを起動します。


起動すると、左側にメーラーのフォルダが表示されるはずです。
赤丸部、出力先フォルダと出力形式を選択。
左側の出力したいメールフォルダを選択し、Startボタンをクリック。
出力先フォルダに各メールフォルダがひとつのデータとしてできているはずです。
このとき、面倒ではあると思いますが、フォルダ1個ずつやっていったほうがいいかと思います。ものによっては1日中動かしっぱなしにしても出力できない場合があります。
で、いつまでたっても変換できないものはさっさと諦めて、その時間のかかるメールフォルダの中身を別フォルダーに移して再出力します。1つのフォルダに大量にメールが入っている場合はそんなことが多いですので、新たなメールフォルダを作り、メールデータ少なくして作ってみるとうまくいく場合があります。
そのデータをWinに移します。

ここからはWinでの作業となります。

ここで問題なのがMailExpというアプリケーションです。公開を終了してしまっています。
がMailExpという単語でYahooなどで検索をかけてみてください。ダウンロードできるところが見つかります。
ちなみにぼくはこれを知らなかったので、別の方法でなんとかしました。
このアプリケーション、フリーな上にメーラーがたくさんある現在を考えると、必要なツールではないかと思います。ぜひ復活していただければと思います。
マイクロソフトのメーラーって以外と他のメーラーに移し変え辛いようです。マイクロソフトからすれば、他のメーラーは使ってほしくはないのでしょうが・・・。

注意!!
Macのところでも書きましたが、ぼくはMailExpの作者ではないですし、ましてMailExpは公開が終了しているアプリケーションです。サポートはできないですし、データやパソコンが壊れたから責任取れと言われても責任とれません。自己責任で行ってください。

MailExpをダウンロード後解凍します。このソフトは何も環境設定などはなかったはず。


入力をクリック。ファイル形式は『その他』にします。
Macから移したメールデータを移したフォルダから選択します。これは111とか、222なんていう名前になっていますが、例えば『メーリングリスト』というフォルダ名にしていた場合は、出力データもその名前になっているはずです。


出力をクリック。ファイル形式はNetscape Mailにします。
変換する場所を指定するわけですが、この時、メールデータが大量にある場合などはわけがわからなくなるので、できれば変換先のフォルダを作っておいた方がよさそうです。ちなみにぼくは変換というフォルダを作り、そこに出力しました。入力先と同じにすることもできます。その時は『入力と同じ場所』をクリックしてください。
なぜネットスケープ形式にするかは聞かないでください。いろいろと試した結果、ネットスケープ形式にしたら変換ができたということです。
で、そこまでやったら『纏め開始』(まとめと読むようです)をクリック。変換が始まります。
MailExpの動きが止まったらネットスケープ形式への変換終了です。
この時点でファイル名はファイルNoで指定した4桁のファイル名になっています。例えば111のデータをファイルNo0001にしたならば0001という1つのファイルです。
この次の行程で1つずつのメールデータに変換です。
ネットスケープメールでの使用ならばこれをネットスケープメールでインポートすればよかったような気がします。(一度やったのですが、ずいぶん前のことで忘れました。でも使えます)


また入力に戻ります。
入力をクリック。ファイル形式は『Netscape Mail』にします。
変換したフォルダから変換したいファイルを選択します。
ハードディスク横のファイル形式選択欄は『Netscape Mailファイル』にします。変換したデータが読めるはずです。この場合は0000だとか、0001です。その他からNetscape形式に変換する際につけたファイルNoがファイル名になっています。


出力をクリック。ファイル形式はMS InternetMail保存テキストにします。
変換する場所を指定します。ぼくの場合は『入力と同じ場所』をクリックして変換フォルダを出力フォルダとしています。
ファイルNoはそのとき出ている番号のままにしていますが、大量のメールがある場合は気をつけてください。ものすごい数のメールデータができます。
で、次に『変換+分割 開始』をクリック。変換・分割が始まります。


小さくてわかりにくいかと思いますが、0000や0001というデータがNetscapeMailデータで0000から始まる.EMLのデータがOutlookへ行くデータです。メーリングリストなどのデータはこれが300とか500とかあったりするんです。ただ、この次の行程で何のデータかはわかります。

ここまではOutlookExpressに移行させるためのデータ作りですが、MailExpはいろんなメーラーに移行させるためのアプリケーションなので、この他Becky!やその他のメーラーへ移行させることが可能です。
そのあたりは他のサイトに詳しいようです。ぼくはOutlookやOutlookExpressしかわかりません。
さてこの後はOutlookへの移行です。Outlookがまた一筋縄ではいけないんだな、これが・・・。

この先はOutlookへの変換です。もちろんOutlookExpressでの使用ならば上で作ったデータをそのままドラッグしてしまえばいいだけです。ぼくの場合はせっかくOutlookを持っているので使おうというだけのことです。そのためだけでこんな苦労しなくてもと言う方もいることでしょう。そのとおり!!! 何度OutlookExpressにしようと思ったことか! でも、最新のOutlookは迷惑メールフィルタとか結構いいとか書いてあったので、そのまま鵜呑みにしました・・・。仕事上、迷惑メールは多いので・・・。



Outlookへの移行はOutlookExpressが必要です。1度OutlookExpressを通さないといけないんです。面倒なことです。
まあ、普通のWinならば最初から入っているはずですので問題はないと思いますが・・・。
で、OutlookExpressに例えば『メーリングリスト』というフォルダを作り、その中に0000.EMLから始まるメールデータをまとめてドラッグしてやります。すると0000.EMLなんていう名前ものがメールを受け取った時のままのメールになります。
これをフォルダごとに延々と繰り返すわけです。中にはどうしてもOutlookExpressへ持って来れないメールもありました。
どうしても必要なメールではなかったのであっさり諦めました。


最後にOutlookを起動、ファイルメニューからインポートとエクスポートを選び、OutlookExpressからインポートするだけです。
これでOutlookへの移行完了です。

 

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個人的にはMacが好き。Macは慣れてしまえば、単純な使い勝手という点ではWindowsよりも使いやすいと思う。ただ、初心者にやさしいかという点ではWindowsに軍配があがるかな〜・・・。デザイン的にはどこにも負けないしね。

ただ、ビジネスソフトを使うということを考えるとWindowsが圧倒的。だからしょうがないからここのサイト管理人もWinを買った。そんなときはDELLがお勧め。大手電気メーカーのPCとくらべると余計なソフトが入ってないのがいい。しかも安い。

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または組み立ててもらうPCも余計なものが入ってないし、自分仕様にできるからいい。しかも今はとても安い。

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Windowsマシンを買ったら必ず入れてください。Macはあまり考えませんでしたが、Windowsを買って驚きました。これは入れないとまずいです。
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